四国新聞(平成10年)2月22日(日曜日)

アトピーの悪化要因

最近、成人のアトピー性皮膚炎が増えている。
それも重症例が多い。
その要因の1つがライフスタイルの変化だが、九段坂病院(東京都千代田区)皮膚科の谷口裕子院長らは 「日頃使っているシャンプーやせっけんなどによる刺激が、アトピー性皮膚炎の悪化要因になっているケースがかなりある。」という調査結果を得た。

その第一がシャンプーやせっけん類。
これらのバッチテストを行った34人 中16人(47・1%)が陽性だった。
また、化粧品では、16人中 6人(37・5%)が陽性を示した。
これらの例を含め陽性反応を示した因子の除去が可能な31人で、疑われる物質を除去したところ、皮膚疾患の1つである光過敏症を合併していた1人を除く30人で、症状の改善が認められた。

今回は、入院愚者を対象にした調査結果だが、疑われる物質を確認して除去すれば、難治性でも、ステロイドに頼らずに改善できる症例が少なくないことを裏付けている。
特に、シャンプーやせっけん、化粧品などは身近なものだけにに自ら注意した方がいい。
(メディカルトリビユーン=時事)

 




 

 

 

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