社長のプロフィール
昭和30年代生まれ 香川県坂出市に生まれる。 学生時代は一時期神戸で過ごす。 「オシャレ命!」の青春時代。 メイク歴は18歳から今日まで。


---2001年6月25日撮影---

美容部員さんに「乾燥肌ですね。」と言われた為に、もって生まれた「乾燥肌」だと思い込む。
これまでに使った化粧品は国内外にこだわらず、優秀と雑誌で紹介された化粧品はなるべくゲット。
基礎化粧品とファンデーションは主に日本製を使い、その他のメイク用品は外国ブランドを愛用する。
特にアイメイクやネイルには力を注ぐ。 ファンデーションは、肌の質感を生かそうと夏以外は柔らかいクリーム状のファンデーションと粉おしろいを中心に使用し、 夏場は水あり、水無しで使えるパウダーファンデーションを水ありで使う。10代はそれなりに問題なく過ごす。

ところが20代になると、何を使ってお手入れしてもどんどん乾燥がひどくなってしまい、まさに砂漠状態。 あわてて乳液やクリーム等をベタ付く程塗ってみるが、何故か塗れば塗るほど肌はさらに乾燥肌になっていくように感じる。
「この年齢でこれだけ保湿力のある製品を使っていながら乾燥していたら、70歳位になったら。。。」 と考えるとちょっと怖く思えたが、「その頃になるともっといい製品が開発されているに違いない。」 と自分自身に言い聞かせ、あまり深く考えないようにする。でも正直不安。
更に数年経つと今度は肌が血の気の無い土色になる。とても素顔などはお見せできる自信はない。
「身体のどこか悪いのかなぁ?」と思い病院にも行ってみるが血圧が低いだけで病気はどこにも見つからない。
それならば「健康食品でも飲むと、血色が少しは良くなるかも知れない!」と考えた末、ビタミン剤や活性酸素除去等の サプリメントを飲み始める。 確かに身体は疲れにくくなり、調子は良くなったが一向に顔色だけは良くならない。相変わらず土色のまま。
その為クリーム状のコントロールカラーを分厚く塗って肌色を隠くす。顔色の悪さはまだ殆ど他人には気付かれてない。
「医者が私の病気を見つける事が出来なかったのだろうか ?」と不安になる。でも身体の調子は悪くない。 顔色の悪さだけが不思議。 それからさらに歳月が流れたある日のこと。。。。。

突然、おでこ、鼻の両サイドの頬の部分が赤くかぶれた。少し熱を持っていて痒い。 初めての事なので、「体調でも悪いのかな?」と思い、初日は深く考えず、そのままメイクをして出かける。 翌日はすこし痛痒くて、赤みも増しているようだ。 それでもお化粧は止めない。 だって、素顔で仕事をするなんて出来ないし。。。
また、顔がかぶれたと言っても、これまで長期間愛用して肌に合う化粧品が原因であろうはずもない。 赤みを隠すためにもっと分厚くファンデーションを塗ってごまかすが皮膚が腫れているので気付かれてしまう。
4日目、ついに問題の箇所の皮膚がさらに赤味を増し膨れて盛り上がり、なんと皮が毎日めくれ始める。 水で洗っただけでもしみて痛い!!! お化粧水でも付けようものなら火が付いたような激痛。



   

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