新しい物好きの私は初めて売り出された(ボディシャンプーなるもの)を買って毎日楽しく身体を洗う。
その結果このような背中になってしまう。。
論より証拠
とても水着等になれないありさま。

実験マウスのようになった背中
「私の背中」と「合成洗剤塗布実験のネズミの背中」の写真。
どちらも皮膚障害を起こしている。

実験内容を簡単にご説明
『洗剤の毒性実験』
ここに4匹のネズミ。
ネズミの背中の部分の毛を剃り、洗剤を塗る。
5日目頃から皮膚障害がはじまり、毛は少し生え変わり始めたが、10日目頃から皮膚が浮き始める。
15日目、洗剤によっては真皮まで落ち、毛は再生しない。(皮膚の真皮部分まで剥がれ落ちると、このはがれてしまった皮膚内に
毛根がある為、二度と毛は生えない。)
私の背中はマウスと同じ。
石けんを塗布したネズミと合成洗剤を塗布したネズミの違いをご覧下さい。
合成洗剤さえ使わなければ・・・・・
後悔先に立たず!!!

皮膚科の先生より、「顔や身体を洗うのは、昔からある白くて固い石けんが1番肌には好いんです。」とのアドバイスもあり、純石けんに変える。
(石けん表示は合成洗剤が法律で定められている範囲内なら混じっていても出来るので要注意!
純石けんの方が安心。
石けんはアルカリ性が決まり!
中性の石けん等有ろうハズは無い。もちろん弱酸性やアミノ酸系と謳っているものは石けんではない。)

あなたのお子様は身体やおでこに赤くカサカサしたかぶれをお持ちでは無いでしょうか。
もし、そうだったとしたら洗浄剤が問題である可能性が大変高いように思われます。
新聞記事もご紹介しますので、ご覧下さいね。
いつも思うのですが、子供は親が買い与えたものを良いものだと信じて使うしかありません。
多くのチャンネルから勉強している親とテレビの中で流れる情報だけを信じる親。
お時間があれば、是非多方面からお勉強下さればと思います。
そうすれば合成洗剤(合成界面活性剤)で、お肌が荒れているお子様をアトピーと勘違いして(保湿剤と称する)ステロイド剤を塗ってしまうような不幸な事にはならないと思えるのですが。。。。。



「石けんシャンプー」と「各メーカーシャンプー(合成洗剤)」との比較

 

※合成洗剤塗布実験の写真は

『シャンプーはやっぱり石けんで!!』
坂下 栄 / 生活クラブ生活協同組合
発行 / ゆうエージェンシー  より

著者の許可を頂いて掲載しております。


   

体験談のトップページへ戻る