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シミ、ソバカス、ニキビ痕を上手にカバーする「3つのテクニック」をご紹介いたします。


ファンデーションを美しくつけるための1番のポイントは
下地としてローションを2回たっぷり付けたあと極薄くクリームを塗ることです。
この時にクリームの量が多すぎるとムラになります。



朝のメイク下地としてのクリームの適量は、耳かき山盛り1杯よりほんの少し多めの量です。
ローションをたっぷり2回はたいた後の、まだ濡れている状態の時に、クリームを付けると伸びやすいですね。
またはローションを2回たっぷり付けたあと、手のひらに耳かき山盛り1杯程度よりほんの少し多めの量のクリームを取り、ローションを1〜2滴加えて練ってクリームを割ってお使い下さい。薄く均等にのびて、夏でもとても気持ち良く使え、化粧崩れ防止にもなります。 
クリームを付け終えたら必ずティッシュで1度軽く押さえてからメイクして下さい。
お化粧のもちと仕上がりの美しさやナチュラルさが全然違いますよ!

 

【テクニック1】「ネオパウダーファンデーションのブラウン」を使う方法

ネオパウダーファンデーションの「ブラウン」を使ってシミ・ソバカス・ニキビ痕を目立たなくする「カバー方法」をご紹介します。
ネオパウダーファンデーションの「ブラウン」と「貴女のお肌に合ったベース用を1色」、 そして「頬紅」を用意します。
★さらにお肌の透明感をアップさせたい方は「アクセントカラー」(魔法のお粉)を フィニッシュパウダーとして加えて下さい。塗った方が逆に透明感が出て、薄化粧に見え、美人度が増します。立体感が出て、小顔に見える効果もあります。

モデルの顔には向かって右側に茶色の丸いシミが2個あります。
【ベース色】お肌に近いお色(例:ナチュラル)をお選び下さい。この段階ではまだファンデーションは何も塗っていません。


ネオパウダーファンデーション
各11g 4,000円+税
詰替用11g 3,200円+税

 

ホワイト
ナチュラル
オークル ナチュラル ピンク ピンク
オークル

 

 

まず「酸性ローション」と「クリーム」を塗り、メイク下地をつくります。
シミ(ソバカス)の部分に「ブラウン」を少量押さえるように塗って、足りないようであれば更に重ねます。シミの周りは段々薄くなるようぼかして 地肌の色になじませシミを目立たなくしておきます。

お顔全体に「ベース色」のファンデーションを塗ります。
この時、シミ(ソバカス・ニキビ痕)の部分はこすらず、(強くこするとカバーの為に塗った部分のファンデーションが塗った位置から動くといけないので) 少量をそっと押さえるように重ねます。





ブラッシングパウダー
アクセントカラー

(ネープルスイエロー/スノーホワイト)
3,800円+税



頬紅より、少し広範囲に
ぼかして「ふんわり」と
塗りましょう。


眉山下は、小さいブラシで正確に塗って下さい。
オレンジの位置より少し
広範囲に塗りましょう。





その上から「頬紅」を「ふんわり」とつけます。
通常シミは頬の近辺に多いのですが、 シミの色は実はお肌の色よりも頬紅の色に近いのです。頬紅を付けると頬紅の色の中にシミが隠れて見えにくくなります。
また、ポイント(美しい部分)が増えれば増えるほど、必然的にそちらに視線が集まり、シミに気づきにくくなります。
左の図の矢印の方向に、チークブラシで「ふんわり」とつけると、どなたでも 失敗がありません。
仕上げに、ブラシに残った「頬紅」でアゴを一撫でしましょう。視線の集中する部分が散らばるので、シミが目立たなくなる効果と同時に、若々しく、小顔に見え、立体感も出ます。
おでこの生え際をかるく ブラシに残った「頬紅」で軽く一撫でするのも有効ですね。




「アクセントカラー」(魔法のお粉)をその上から使いましょう!
「光の乱反射」の力でシミやクスミを一瞬で見えにくくします。 

クスミを消し、お顔を「パッ!」と明るくしますので若々しくなります。
同時に光の魔法で、透明感が出て薄化粧で、お肌が「ピーン」と張っているように見えますので、若々しく見えます。立体感も出て、小顔に見えるようになります。

「アクセントカラー」を塗る位置は下記の写真をご参考になさって下さい。
「頬紅をつける位置よりもよりも少し広範囲に」と「眉山下」に

ブラシは塗る面積に応じて、幅の合うブラシを使いましょう。綺麗に仕上げるコツです。

チーク ブラシ (高級山羊毛・木軸)
長さ:約17.5cm 3,500円+税
シャドー ブラシ (松リス毛・木軸)
長さ:約17cm 1,500円+税

「アクセントカラー」(魔法のお粉)は2色混ぜ合わせても、1色でお使い頂くことも出来ます。
ブラシに取ったら、手の甲か、ティッシュの上で一旦色を馴染ませてからつけましょう。より自然に仕上がります。



 

【テクニック2】「ネオパウダーファンデーション&ファンデ・フェイシャルパウダー」を使う方法


ネオパウダーファンデーション
各11g 4,000円+税
詰替用11g 3,200円+税


【ネオパウダーファンデーションをベースに使う】

@「酸性ローション」をつけます。
A「クリーム」を塗り、メイク下地をつくります。
B「ネオパウダーファンデーション」をお顔全体に塗ります。

ホワイト
ナチュラル
オークル ナチュラル ピンク ピンク
オークル

「ネオパウダーファンデーション」は安全な土質系の「固形おしろい」です。
合成界面活性剤やタール色素は、一切使用していません。
軽い紫外線対策としても、ご利用頂けます。



メイク前のお写真です

今回は、お客様にモデルになっていただきました。
シミが頬全体に出ています。
(このテクニックはニキビ痕などの色素沈着にも効果的です。)


「ネオパウダーファンデーション」を塗ったので、シミが少し隠れている状態ですが、まだ完全にはカバーできていません。

 



「ファンデ」を細筆で塗る


ファンデ 15g
2,000円+税

ファンデの使い方】

カバーできなかったシミの部分にお客様のお肌に合わせて「ファンデ(コンシーラー用のファンデーション)」の【ベージュ】を細筆で付けます。
直接指で塗っても良いのですが、カバーしたい部分から大きくはみ出さないように付ける方が、より美しく仕上がります。ファンデを乗せた部分を指先で軽く「チョン、チョン、チョン」とたたいて、肌に良くなじませて下さい。横へ伸ばすのではなく、上下にパッティングするように、広げず肌に馴染ませます。

「ファンデ」には肌1・肌2・ベージュの3色があります。
≪注意≫色の呼び名が同じでも、サンスクリーンファンデーションとネオパウダーファンデーションはまったく別のお色です。
【ベージュ】日本人の平均的な肌色です。(肌1よりもベージュの方が明るく綺麗なお色です。)
【肌1】健康的なオークルっぽいお肌の方に
【肌2】あまり一般的ではなく、ファンデーション自体に赤みがあるので、赤っぽいシミの方が色調整のための混ぜ色として、ごく少量お使い頂くためのお色です。

シミ対策としてのお勧めは 【肌1】と【ベージュ】です。


シミ・ソバカス・ニキビ痕を隠すには、シミの色と地肌の色の中間色よりも少し濃い目のお色を選ぶのがポイントです!肌より白いお色を選ぶとかえって目立ちます。 (お洋服を着る場合のインナー選びと同じ原理ですね。お肌の色よりもやや濃い色のインナーを選ばれた方が、薄色のブラウスやTシャツ等に映らないですものね。)
★より自然に仕上げるためには、「ファンデ」をお肌の色に合わせて、混ぜてお使い頂くのも良い方法です。



パフを使って押さえる

【フェイシャルパウダーを使う】

大きな化繊のベルベット状のパフに「フェイシャルパウダー」(粉おしろい)を付け、もう一枚同じパフを用意して、2枚のパフの面と面を合わせて、良く粉おしろいを揉み込みます。粉をパフの繊維の中に良くも見込むことによって、パフが均等に粉を含みますので、毛穴感のない絹肌に仕上げる事が出来ます。
「ファンデ」の上からパフで押さえます。 (粉で押さえることによってファンデが安定すると同時に他の部分と自然にお色がなじむようになります。) 一応、これで完成です。



さらに念入りに


さらに念入りに隠す場合は、もう一度シミの気になる部分だけ、ごくごく薄く「ネオパウダーファンデーション」で上から押さえます。 
この時引っ張ると、折角カバーした部分がずれる事がありますので、軽く上から「チョン、チョン」と押さえましょう。



「アクセントカラー」を重ねる
頬紅より少し広範囲に


ブラッシングパウダー
アクセントカラー

(クリーム/スノーホワイト)
3,800円+税



ブラッシングパウダー
アクセントカラー

(ネープルスイエロー/スノーホワイト)
3,800円+税


 





アイシャドー
6色セット
4,500円+税









まゆずみ
2色セット
(墨色・ダークブラウン)
3,300円+税

アクセントカラー(魔法のお粉)で、もっと美肌に見せる!


今回はシミの状態をはっきりご覧頂くために頬紅を使いませんでしたが、 シミの色は頬紅の色に近いので、頬紅を薄くても塗る方がシミが目立たなくなります。
頬紅を塗ったら
その上から「アクセントカラー」を「フィニッシュパウダー」としてお使い下さい。
「ファンデーション」と「ファンデ(コンシーラー)」の重ね塗り(厚塗り)の部分や、多少の色むらを、アクセントカラーの光の乱反射で気づかせないようにしましょう。
「頬紅」+「アクセントカラー」の重ね付けで、シミやソバカスが目立ちにくくなりますよ。

大き目のブラシに「アクセントカラー」を取り、ティッシュや手の甲で一旦色を馴染ませてから頬全体に乗せます。
更に美人度をアップさせてい場合は、必ず眉山下にも塗りましょう!
美しいポイントを何箇所か作る事によって、視点が散らばり、シミに目が行かなくなります。

同時にの光の魔法でお肌が「ピーン」と張っているように見えますので、とても明るく、若々しく、立体感も出て小顔に見えるようになりますよ。
 

チーク ブラシ (高級山羊毛・木軸)
長さ:約17.5cm 3,500円+税

シャドー ブラシ (松リス毛・木軸)
長さ:約17cm 1,500円+税



「アクセントカラー」(魔法のお粉)は2色混ぜ合わせても、1色でお使い頂くことも出来ます。









上段・真ん中のブラウンは髪を少し明るいカラーに染めた方が、ブラウンの眉墨のベースとしてお使い頂くと、とても美しい眉毛に仕上がりますよ。髪を染めていない方や、眉毛の多い方でも、眉の色が軽くなると表情がやさしくなるのでお勧めです。
この眉ブラシの毛の先端にごく少量ブラウンを取り、眉毛をとくだけですので、簡単です。またアイシャドーとしても、どなたにでも似合う便利なお色です。


眉ブラシ (ナイロン毛・AS樹脂)
長さ:約12.5cm
250円+税


上段・左の濃いブルーは、シャドーとしてもアイラインとしてもとても綺麗なお色です。
シャドーとして使うと写真よりは淡い色に仕上がります。

オシャレさんにお勧めの方法としてはアイラインとして使う方法です。
少し太めに引いた方が、美しく仕上がりますので、ここではアイライナーブラシではなく眉ライナーを使います。

眉ライナーの先端を少し水で濡らし、濃いほうのブルーのアイシャドーを筆の先に均等に取ります。 平筆の細い方の面を使いをまつげの上を滑らせるようにラインを引いてみて下さい。とても簡単に引けますよ! この方法ですとブルーが濁らず、本当に澄んだきれいなお色に仕上がります。もちろんメイク崩れもなく、夜まで発色はそのままですから嬉しいですね。
筆に残った アイシャドーを使い、下まつ毛の目尻よりの生え際を細く軽くなぞると益々オシャレ度アップです。

上段・右上のピンクはアイシャドー以外にも頬紅の上から使うと素敵ですね。


眉ライナー(木軸・イタチ毛・クローム金具)
長さ:約12.5cm 1,500円+税



さらに印象的な、黒目がちの瞳に見せたい方は、眉墨とアイライナーブラシを使いアイラインをまつ毛の際に重ねて引いてください。
目が益々パッチリ大きく見えますよ!  >> 詳しくはこちらをご覧下さい


アイライナーブラシ (ナイロン毛・木軸)
長さ:約15cm 800円+税

 



「メイク完了」


「メイク前」

【完成です】

今回は、お客様モデルの方がコンタクトをされていたので、今回は頬とこめかみ部分だけで目の周辺は一切ふれておりません。

 





メイク前の写真です。 メイク後と比べて下さい。


 




【テクニック3】下地に「サンスクリーンファンデーション」を使う方法

特に「紫外線」が気になる方にお勧めの方法です。


ゼノア化粧料 サンスクリーンファンデーション
サンスクリーン
ファンデーション
各15g3,000円+税

【サンスクリーンファンデーションをベースに使う方法】

@「酸性ローション」をつけます。
A「クリーム」を塗り、メイク下地をつくります。
B「サンスクリーンファンデーション」をお顔全体に塗ります。
ティッシュで軽く押さえると、メイクの持ちも良く、粉もキレイにのります。



●サンスクリーンファンデーションの美しい塗り方は、「これで安心!紫外線対策メイク」で、ご説明しています。



メイク前のお写真です

同じお客様にモデルになって頂きました。
シミが頬全体に出ています。
(このテクニックはニキビ痕などの色素沈着にも効果的です。)



「サンスクリーンファンデーション」をお顔全体に塗ります。
塗り終わったあとはティッシュなどで軽く押さえると、メイクのもちも良く、粉も綺麗にのります。



「ファンデ」を細筆で塗る


ファンデ 15g
2,000円+税

ファンデの使い方】

お客様の肌のベースの色と合うよう、シミの部分に「ファンデ(コンシーラー用のファンデーション)」の【ベージュ】を使います。
細い筆に取り、カバーしたい部分にだけのせます。
ファンデをのせた部分を指先で「チョン、チョン、チョン」と上下に軽くたたいて、なじませます。
横に引っ張って、伸ばしすぎないのがコツです。
直接指で塗っても良いのですが、カバーしたい部分からはみ出し過ぎない方がより美しく仕上がります。

「ファンデ」には肌1・肌2・ベージュの3色があります。
≪注意≫色の呼び名が同じでも、サンスクリーンファンデーションとネオパウダーファンデーションはまったく別のお色です。
【ベージュ】日本人の平均的な肌色です。(肌1よりもベージュの方が明るく綺麗なお色です。)
【肌1】健康的なオークルっぽいお肌の方に
【肌2】あまり一般的ではなく、ファンデーション自体に赤みがあるので、赤っぽいシミの方が色調整のための混ぜ色として、ごく少量お使い頂くためのお色です。

シミ対策としてのお勧めは 【肌1】と【ベージュ】です。

シミ・ソバカス・ニキビ痕を隠すには、シミの色と地肌の色の中間色よりも少し濃い目のお色を選ぶのがポイントです!肌より白いお色を選ぶとかえって目立ちます。 (お洋服を着る場合のインナー選びと同じ原理ですね。お肌の色よりもやや濃い色のインナーを選ばれた方が、薄色のブラウスやTシャツ等に映らないですものね。)
★より自然に仕上げるためには、「ファンデ」をお肌の色に合わせて、混ぜてお使い頂くのも良い方法です。



パフを使って押さえる

【フェイシャルパウダーを使う】

大きなベルベット状のパフに「フェイシャルパウダー」(粉おしろい)を付け、もう一枚同じパフを用意して、2枚のパフの面と面を合わせて、良く粉おしろいを繊維の中に揉み込みます。粉をパフに良くもみ込むことによって、パフが均等に粉を含みますので、毛穴感のない、絹肌に仕上げる事が出来ます。
「ファンデ」の上からパフで押さえます。 (粉で押さえることによって、ファンデが安定すると同時に、他の部分と自然に色がなじむようになります。)

 



ひとまず、これで完成です。
ほとんどシミが隠れてしまいました。



さらに念入りに


さらに念入りに隠す場合はもう一度シミ(ニキビ跡など)の気になる部分だけ「ネオパウダーファンデーション」を軽く取り、軽く押さえます。
けっして引っ張らずに上から押さえ付けるように粉を乗せて下さい。
引っ張りますと折角シミの上に乗せた「ファンデ」が微妙にずれてしまいます。
ブラシで「ネオパウダーファンデーション」を軽く重ね付けするのも自然に仕上がります。


アクセントカラーを重ねる



ブラッシングパウダー
アクセントカラー

(クリーム/スノーホワイト)
3,800円+税



ブラッシングパウダー
アクセントカラー

(ネープルスイエロー/スノーホワイト)
3,800円+税



【アクセントカラー(魔法のお粉を使う)

先程詳しく御案内しましたので、詳しい説明は省略いたします。


 

 








左の 「アクセントカラー」を大き目のブラシに取り、ティッシュや手の甲で色を馴染ませてから頬全体に乗せます。

「サンスクリーンファンデーション」と「ファンデ(コンシーラー)」の重ね塗り(厚塗り)の部分の微妙な色むらを、「アクセントカラー」のパールによる光の乱反射で気づかれないようにしましょう。同時に光の魔法でお肌が「ピーン」と張っているように見えますので、とても若々しくなりますよ。立体感が出て、小顔効果もあります。



「メイク完了」

【完成です】

今回は塗っていませんが、頬紅をつけると、更にシミは目立ちにくくなります。 シミの色は頬紅の色に近いので、フィニッシュパウダーとして「魔法のお粉」を付ける前に塗っておくとシミやソバカスが更に目立ちにくくなりますよ。


(お客様モデルの方がコンタクトをされいてたので、今回は頬とこめかみ部分だけで、目の周辺にはふれておりません。)

 



「メイク前」

メイク前の写真です。メイク後と比べて下さい。

 






 

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