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どのようにして落ちなくしているか?
どのようにして落としているのか?

以前、口紅の毒はタール色素だけだった。それでも唇は変色した。
今は、合成界面活性剤が加わって複合作用が唇襲う。


本来口紅はタール色素を脂で溶かした、つまりタール色素を脂で薄めた塗料である。メイク用化粧品が肌を傷める原因は合成界面活性剤とタール色素の複合作用だが、口紅は合成界面活性剤を含まない、つまり複合作用のないめずらしい化粧品だったのだ。
タール色素だけでも、使用していれば唇は血の気のない褐色になる。唇は薄い粘膜なので化粧品の毒性を受けやすいのである。
口紅中の脂はタール色素の唇への接触を多少なりとも減じている。しかしその脂のために口紅は唇から離れて食器に移りやすい。それを改良するために脂を減らして唇に密着させる『落ちにくい口紅』が30年30年程前に現われた。
落ちない口紅の欠陥の一つは毒性を粘膜に密着させることだ。当時の落ちない口紅にはそういう欠陥があって、数年使うと上唇に沿ってメラニンの男線状の帯ができたりしたことを覚えている人もいるだろう。
口紅の鮮明度の高い色調はタール色素とその化合物であるレーキ類なくして出すことはできない。これらタール系色材を唇に固く密着させて安全だと考えるのは不自然だし、またそのようにして唇にこびりつかせた色材をどのようにして落すのかという疑問も生じて当然だ。
今回はそういう疑問点も含め、今流行中の落ちにくい口紅について検討してみたい。


唇はなぜ赤く、なぜ褐色になるか

肌の表皮とはちがって唇は粘膜だが、肌と唇には美容上共通点が三つある。
1. 基底細胞層(母細胞層)があって肌や粘膜の新陳代謝をしている
2. メラニンを分布して肌や粘膜を補強している
3. 直下に血管網があって、そのために赤味を帯びて見える
この3点だ。唇は薄い粘膜で皮膚の外殻である角質層も存在しない。そして血管の数も多い。だから血液の赤味が濃く、かつ透けてよく見えるのである。
大人になると基底細胞が徐々に新陳代謝力を失っていく。新しい粘膜ができにくくなるから、粘膜をできるだけ長持ちさせなければならない。
そのためにセメントに似たメラニンの顆粒を唇にもっと分布することになる。口紅はこういう加令による唇の褐色化を隠してより若く健康な色に見せるためのものだ。
ファンデーションを肌の塗料とすれば口紅は唇の塗料である。現実にはファンデーションは肌をくすませ、口紅は唇をくすませる。おなじ年代でも口紅を使ってきた女性の唇のほうが汚い色をしているのは、年令だけでなく、タール色素の毒性が粘膜の新陳代謝を低下させるからだ。

.............................................以下、次のページへ続く。

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