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化粧品に合成樹脂を用いて酸化防止剤は入っていません。
だから「無添加」という。
ならば、酸化防止剤が悪玉で合成樹脂は善玉なのか?・・・というこの疑問。


正しい意味の無添加ではない

かっては食品添加物、いまは環境ホルモンというように、われわれの日常生活をおびやかす化学物質が問題になっています。このような状況にあって、「無添加」をウリにする化粧品が多くなりました。
今回は、この無添加化粧品をとりあげますが、まず「無添加」という言葉の意味を説明しておきましょう。


無添加は無添加?

無添加とは、多くの読者が想像しているような、化学物質を使っていない、なにも添加されていない、という意味ではありません。
1960年頃から化粧品にかぶれる人が非常に多くなったので、1982年、厚生省はかぶれの原因になりやすい刺激性のある原料を指定し、それらを化粧品に表示するよう義務づけました。
こうすれば、かぶれたときに、その原因物質をつきとめやすいし、かぶれをあらかじめ防ぐこともできるからです
無添加化粧品とは化学物質や毒性物質を使っていないという意味ではなく、この「指定成分を使っていない」という化粧品なのです。


アミノ酸石けんはなぜ無添加?

左の写真は自然化粧品業界が安全な洗顔剤だといい、洗顔パウダーなどと呼んでいるアミノ酸石けんです。
水と油をいれた試験管Aにアミノ酸石けんを少量いれ、かきまぜてみると、たちまち乳液Bができます。
昔からある安全な鹸化法という製造法では、このように水の多い乳液はつくれません。
乳液は、合成洗剤を用いることで製造が可能になります。今までしばしば説明してきたように、洗剤という媒体が入っているから乳液は毒性が強いのです。


石けんのような洗剤

つまり、アミノ酸石けんは石けんではありません。化粧品業界はかってに石けんと称してきましたが、実は合成洗剤だったのです。
合成洗剤ですから、バクテリアが住めません。腐らないし酸化もしません。ですから防腐剤も酸化防止剤もいりません。これが「無添加」の一例です。無添加ですが合成洗剤が皮膚のバリアゾーンをこわし、皮膚に致命的なダメージをあたえる毒性の薬品です。


化学物質だから無添加

AとBは合成樹脂の粉末です。
ビーカーに水を入れ、粉末を入れて暖めたら固いプリンのようなジェル状になりましたC。
Aと水と微量の油を試験管に入れ、さらに乳化剤を入れて、かきまぜると、アッという間に乳液になりましたD。ためしに合成樹脂を多くしたらクリームになりましたE。
このクリームと乳液には油気がなく、オイル・フリーなどと呼ばれています。

合成樹脂で顔をつつむ!

これが自然化粧品業界の新しい考え方なのでしょうか。こういう原料なら確かに、無添加の化粧品をつくることができます。
クリームや乳液は皮脂の代用品なのに、「脂は肌に悪い」などとウソを言い、
合成樹脂液をぬらせて「無添加」とは!
塗装剤の転用でしょうが、これは肌の環境破壊です。大手メーカーの無添加乳液(化粧液)も同じです。
皮脂は脂の酸化を利用して肌を丈夫にしているのです。鉱物油や合成樹脂ではそんなことはできません。
肌にはバリアゾーンがあり、さらに万が一、異物が侵入した場合には排出システム(かぶれ、しっしん)があります。
正しい化粧品で肌を守れば、バリアゾーンはますます強くなります。
まちがった化粧品で肌をいじめるとバリアゾーンがひどく弱くなってしまう。かぶれやすい皮膚になるから無添加化粧品しか使えない肌になってしまうのです。


無添加化粧品の世界

「無添加化粧品」というのは本当の意味での無添加ではありません。
もしも、本当の無添加化粧品なら腐りもすれば酸化もします。だから、化粧品として使用することは不可能です。フタをあけたら使用済みだったなどというヒサンな経験をしなければならなくなるでしょう。
無添加は無添加?というのは無添加=天然・無害ではないということなのです。
指定成分以外の成分を使って無添加。
これではクリーム・化粧水本来の必要性をすべて失ってしまいます。
かぶれやしっしんは肌の防衛機能です。メラニン色素も同じです。
身体が一度は肌を守ろうとしたあかしです。「無添加化粧品」を長い期間使っているとバリアゾーンが弱くなりあらゆる刺激に耐えられなくなります。たとえ、良い化粧品に出会えたとしてもそれさえ受けつけない弱い肌になってしまっているのです。
しかし、肌は生きています。生きている限り代謝を繰り返そうとします。良い化粧品を選び、正しい知識を吸収して少しずつでも健康な肌を取り戻していく必要があります。
「無添加化粧品の世界」から一歩踏み出したところに本当の美容があるのです。


.............................................以下、次のページへ続く。

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